審査が通らない状況

Posted by bvtyky | 住宅ローン | 金曜日 16 3月 2012 11:57 AM

カードローンの審査は落ちることはほとんどありません。
では、どのような場合に審査が通らないという状況になってしまうのでしょうか。

審査の基準として、個人信用情報、年収、他社のローン残高、職業がチェックされます。
特に個人信用情報は重視され、問題があれば審査が通らないと思ったほうがいいでしょう。
個人信用情報とは、過去に借りたローンの返済履歴です。返済が滞りなくされていれば信用が上がり、返済が遅れることが多かったりすると問題があるとみなされます。
支払いをしっかりしていれば住宅ローン金利動向問題はないでしょう。

次に年収は希望する額まで融資できるかどうかに審査されます。
法律が改正されて、ローンで借り入れできる限度額が規制されてしまったために、審査が必要となっています。
年収の3分の1以上の借り入れはできないようになってます。
だから、借り入れ希望額が上回っていた場合、満額まで借り入れできないかもしれません。
さらに、現在のローン残高がすでに上限ギリギリだと審査が通らないかもしれません。

また、職業によっても審査の通りやすさが違います。
例えば、公務員などのように給料が安定している場合は、審査が通りやすく、収入が不安定と思われる職業は審査が通りにくくなるようです。
例えば芸能人などがよく挙げられます。
公務員、サラリーマンなどが審査に通り易い職業というのが一般的な考え方でしょう。